2010年04月01日

診療明細書。。。

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お花のこと パンのこと なんだけど、ちょっとうれしい情報があったので。。。

今日のNHK「あさいち」で放送があっていました。

診療明細書を患者がみられるようになったと言っています。

どういうことかわかりますか?


今までは初診料または再診料 検査料 総合点数みたいなざっとしたものでした。

それが細かくわかるようになるのです。

注射したらその薬剤名、点滴でも 処置でも同じ。

これができるようになるというのは、「電子化」が進んだから。

なので、今日からできるのがすべての病院でではないのです。

電子化できている病院からしかできないのです、残念ですが。

でも、そういう病院を選べるってことですよね。

この病院は診療明細がでますというリストを市政だよりか何かに出してほしいものです。




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以前 「必ずではないが輸血が必要」といわれたことがありました(だったそうです、私は知らないの、ぼ〜っとしてたから)。

たまたま。。。家族が拒否したのです。(宗教はかんけいないです(^^))

そのころ輸血をしていたらフィブリノゲンの問題に間違いなくかかっていただろうとぞっとしたものです。。。 

カルテは5年過ぎれば処分OKなのです。

でも自分が診療明細持っていれば薬剤名がわかるでしょう。



それから何年後か、子供が入院したときに、どう計算しても請求された金額が高すぎるので納得いかず、その病院の窓口に明細書の請求をしたのです。

はじめは、なんであわないかなぁと自分の間違い探しみたいに軽い気持ちだったんです。

でも、わからなくて 請求すればいいかなと思ったんですね。

そのときの対応に まぁあきれたこと。。。

入院料とあるだけ、で○十万の請求。

変と思ってもおかしくないでしょ?

で 対応(接遇)まずければ余計に不信感つのりますよね。

計算できたのは医療事務をしていたからで、普通はわからないと思います。今はもうしてません。

診療明細書がちゃんとでるということはすごい進歩だと思います。

あのときそれがほしかったのに。。。

でも考えてみれば、そのときに愛知県豊田市では可能だったんですよ。

なのに あの受付の方(ーー;)。


ついでにですが、お薬情報ってあるでしょ。

あれも お金がかかっていたんですよ。(今は違うみたいですが)

なので、いらないって断っていたんですよ。

そしたらたまたま受診した病院が、薬袋と服用方法 薬情が一緒になっているタイプだったんです。

なので、通常の薬袋を使えない状態になってしまったのです。

で 別の袋に入れてくれたのですが、服用方法がないのです(^.^)。

あ〜ぁって感じ。。。

鎮痛剤 抗生剤 それに伴う胃薬 これは1日3回

他に 1日2回の薬と 頓服 の処方でした。

普通は何にも書いてないと何をどうのむかわからないよね。。。とおもいつつ。

言い出せばきりがないけど、国は医薬分業というけれど、院内処方してくれる病院のほうが患者には親切ですよね。

病院で聞かれたことと同じことをまた薬局でも聞かれるの。

Drには話せても、他には言いたくないってこともあるでしょ?

それに病院と薬局と両方に基本料がかかるの。。。

あとジェネリックも賛否両論ありますよね。。。

もっとわかりやすくなればいいのにね〜っておもいます。

14年病院とのかかわりが続いたから余計に思うのかもしれません。

ちょっとマニアックだったですね m(__)m 。





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posted by くに at 09:35 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする